ひつじかい


あけましたね、梅雨

明けようが明けまいが、暑いわ〜。

さて、今回の定期演奏会は「運命」と「未完成」です。
超有名な曲ですが、クラシックにあまり興味の無い人でも多くの人が知っているであろう「運命」の冒頭部分。
これが、私、超苦手なんですわ。

[ジャジャジャジャーーーン!]

は正しくは、

[ンジャジャジャジャーーーン]

となっておりまして、この「ン」に当たる所は「八分休符」になっております。
メロディーが流れている途中の休符は、聴衆にもわかりやすいでしょうが、まだ何も始まっていない所からいきなり休まれても、 音楽に詳しくない人とかには理解されないと思うから、一般受けするよういきなり始まったほうがいい気がする。
・・・・
と言ってはいけないらしい。

『みなさんが壁でも瓦でもいですので手に拳をつくり思いっきり力一杯叩く事を想像して下さい。 みなさんは叩く前に一旦息を吸い込み息を止めてそれから拳を振り下ろすでしょう。 激しい一撃を加えるという動作は息を止めることから始まるのです。(クラシック倶楽部より引用) 』

とあるブログに書かれてありました。

ほ〜へぇ〜、なるほどねぇ。
言われてみれば確かにそうかもしれません。
そうかもしれない、と思った時に、自分がなぜこの部分が苦手なのか、わかったような気がしました。


関西と関東。
生活習慣において、ちょいちょい異なることがあります。
その一つに、かけ声、があります。
誰かと一緒に何かも持ち上げたりする場合、同時に持ち上げられるよう、かけ声をかけてタイミングを取ります。
んが、これが関西と関東とでは違うのです。
「せーのーで!」
とかけ声を掛けた最後の瞬間に持ち上げるのが関東。
「で」の後に一呼吸おいてから持ち上げるのが関西。
だから、関東の人と関西の人が一緒に持ち上げると、タイミングがずれて、喧嘩になります。
岡山はどうなんでしょうかね?
私は出が大阪なので、小さい頃から関西のタイミングで育ってきました。

だからというわけではないのですが、運命の冒頭、八分休符の後に、ちょっと一呼吸入れたくなるんですよね。

ね〜。
単なる言い訳なんですよね〜〜。

さ、練習しよっと。

梅雨明けた??

暑い!!

以前はよく、日本は四季のある国だから、というのを聞かされたもので、 それが当たり前だった頃は、四季が無いってどういうこと!?と不思議に思ったものでしたが、 それってこういうことなのねえ・・・。
最近は冬からいきなり夏になっているような気がしてなりません。
寒い時期から暑い時期、その逆の暑い時期から寒い時期へと移行する季節というのは風情というメンタルを満たす以外にも 非常に大切な意味がありました。

そう、それは「入れ替え」。

洋服に始まり、家電や、庭の諸々やら、インテリアやら・・・ホームページのトップページやら・・・。
暑くも寒くも無い頃に、ぼちぼち入れ替えるのが丁度よかったんですが、 そんな曖昧な間合いが無くなって、やりにくいったらありゃしない。

↑決して、衣替えの途中で夏冬ごちゃごちゃになって、収拾がつかなくなった服の山を目の前にした言い訳ではありません。

ええ、ええ、言い訳じゃなくて、これはもう立派なクレームです!!
ホントに誰に言えばいいのかわからないけど、ね。

映画みた

お正月からこっち、立て続けに映画を三本観ました。
最近は、映画の前宣伝に全て奪われてしまって、本編が地味に思えることこの上なく、大変残念な感じでしたので、 今回は殆ど情報を入れずに行ってきました。
映画は先入観が無いのが一番!
(ただし、ジャンル分けぐらいはしていったほうがいいと思う。 以前、サスペンスものだと思ったらオカルトだったドラマがあって、 私はずっと殺人犯が出てくるものと思っていたら、何か霊的なものが犯人というオチで、非常にもやもやした経験があります。)

観たのは、

フランケン・ウィニー
ホビット
レ・ミゼラブル

私的に一番よかったのは、ホビットで、純粋にファンタジーを楽しめました。
残念だったのは、三部作とは知らずに行ったので、すっかり解決するものと決めてかかっていたので、最後のちょっとスカを喰らった感じでした。
でも、半年後には公開されるから、いいや!

2番目はウィニー。
可愛い映画だったのですが、犬が死ぬシーンが2回も出てきたので、ちょっと・・・・。

残念賞は、ああ無情。
なんていうか、突っ込みどころ満載なのはいいんだけれど(それなりに楽しめる)、全編歌というのはとても性に合わないのがわかりました。
浪々と歌い上げる、のが醍醐味、なんでしょうが、その遅滞スピードに「イラッ」とする私。
そんなタイプに人間は観てはいけません。
折角の芸術作品なのに、こき下ろしてしまいそうになります。
イライライライラ・・・。

動物が死ぬ映画はずっと裂けていたのに、ウィニーは不覚を取ったわ・・・。
よく考えたら、フランケンシュタインになって復活するんだから、復活する前段階で一応死ななきゃならないんよね。
う〜ん。
考え無しでした。
でも、最後はハッピーエンドなので、皆さん安心して観てきて下さい。
ということで、このところポップコーンばかり食べてたので、なんか癖になりそう。

変わります

来年の定期演奏会は指揮者が変わります。
違う指揮者は久しぶりですね。
気持ちが変わっていいことです。
客演ですが、玉野に縁のある方です。
実は、玉フィルの定期演奏会の第一回から第四回まで何曲か振っておられたので、ご記憶されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロフィールや写真などは、ご本人の承諾を得てから載せたいと思います。


名称も変わったし、指揮者も変わったし、HPも一新したし、 リフレッシュして次の演奏会に向けてスタートです!

気分が変わったので、ちょっと足が遠のいている団員さんとか、復帰してよ〜〜!

こういうの好き〜


名前が変わったので・・・

更新、すっかりさぼっています、again。
夜はルーティーンワークのように、いくつかのブログをチェックするのが日課なのですが、 最近はその途中で猛烈な睡魔に襲われ、そのまま果ててしまうことが多く、ふっと気づくと真夜中。
「やらなくっちゃ〜〜」
と思う用事は沢山あるのですが、
「ま、いっか〜〜〜(明日で)」
と、死ぬほど切羽詰まってないレベルの用件が殆どなため、毎日このパターンです。
そして毎日同じ後悔をする。


いかん
いかん
いかん
いかん
いかん!!

いかんですよ。
と、人生何億回目かの反省をし、やっとホームページを更新させていただきました。
いえね、名前が変わったんですよ、当団の。

「玉野楽友協会管弦楽団」
から
「玉野フィルハーモニー管弦楽団」
に。

内々では、誰も「タマノガクユウキョウカイカンゲンガクダン」と言うものはおらず、皆一様に「玉フィル」って言っていたから、 名前が変わっても呼称に変化は無く、特に心機一転感っていうのも薄いのですが、とにかく変更致しました。
変更理由はいくつかあるのですが、名前に「キョウカイ」と付いているのが意外にも印象が悪く、 どこかの宗教団体っぽいイメージを与えてしまうことが何度かありました。
「キョウカイ」という言葉の前にもっとわかりやすい名前が付いていれば誤解も少なかったと思われますが、 「ガクユウ」なんて聞き慣れない言葉、怪しいイメージを存分にかき立てていたようです。

これで安心。
文字で見ても、耳で聞いても、よくわかるアマオケ団体になりました。
めでたし、めでたし。

それに伴い、画面のレイアウトも変更。
最近は携帯やスマホでHPを見ている人も多いのでは?
と思ったので、すっきり画面にしてみました。
見やすいのか、醜い、いや、見にくいのか、よくわかりませんが、変えてしまったものは仕方ない。
当分、これで参ります。

それでは今後とも、新生玉フィルを宜しくお願い致します。

やっと春爛漫

更新、すっかりさぼっています。
すみません。
うたた寝三昧です。
春眠、春眠。

先日、とっても残念な動画を見ました。



ちょっと話題になって色々な所で紹介されていましたから、目にした方もいらっしゃると思います。
以前ここで書いた「多数派同調バイアス」という心理なのかもしれません(専門家じゃないので鵜呑みにしちゃダメよ)が、それにしてもここまで流されるのは 寂しい気がします。
じゃあ、自分がその場に居合わせたらどうなのか、というと、正直自信ありません。
一緒にぞろぞろと横断歩道を渡ってしまっているような気がします。

ある実験で、被験者四人にすごく簡単な質問をする、というのがありました。
被験者のうち三人がサクラで、一人が本当の被験者。
質問はすごく簡単で、あきらかに「A」というのが答えだとします。
けれど、サクラは全員「B」と答えます。
すると、残りの一人は「A」だと思いながらも「B」と答えてしまいます。
どんなに正しいと思っていても、多数派に流されてしまうんですね。
「赤信号 みんなで渡れば こわくない」
という標語が昔はやりましたが、まさにその心理状態ではないでしょうか。

自分の意見をしっかり持つ、というのも訓練が必要かもしれません。

・・・・でもね。
緊急車両って、どこから来ているのかわからないんですよ。
音楽やってるから、耳がいいだろうって?
そんなことはありません!!(あ、ごめん。私だけかもしれん。ごめん、ごめん、ごめん)
遠くから聞こえるサイレンが、前から来ているのか後ろから来ているのか、いつもわからないんです。
交差点に差し掛かろうものなら軽くパニックです。
下手に止まって後続車両からクラクション鳴らされたり、進行を妨害しそうになったり、必ずしも優秀なドライバーではありません。

だから、早く作って欲しいんですよね。
緊急車両が自分の車に対してどの方角からやってくるのか、目視できる装置。
スピードメーターの横あたりに、標準装備しておいて欲しい。
そしたらちゃんと対応できると思うんですよ。
ねえ?


よもやまごと

四方山ごと。

二月です。
節分です。
バレンタインです。
売り場のチョコがおいしそうです。
危険です。
最近はネットで買い物することが多くなったのですが、よく写真にだまくらかせられます。
チョコのみならず、食べ物全般、衣類全般、etc,etc・・・。
手元に届いたとき「イメージと違う」と思って、改めてサイトの写真と見比べてみると、 う〜ん、あながち嘘とも言えないような、本当とも言えないような、クレームの対象にするには微妙すぎて悩みます。
クレームの手間と時間と労力を思えば「ま、いっか」となることが多いですね。
これもひとつの日本人気質なのでしょうか。

私事で恐縮ですが、今朝、車のタイヤがパンクしました。
縁石にちょこっとぶつけちゃったのですが、当たり所が悪く、見事にパンク。
修理工場まで持って行くのに、近くのガソリンスタンドでスペアタイヤに交換してもらおうと持って行ったら、

「スペアタイヤがありません」

な、なんですと!?
んなバカな。
私はちゃんと○十年前に教習所で習いましたよ、車にはちゃんと万が一の時の為にタイヤが積んであると。
ほらほら、ここに。このシートの下に・・・・。
あら、無いわ。
本当だ。

聞けば、最近は車の軽量化やラゲッジスペース確保のために、スペアタイヤは積載せず、パンク修理キットを搭載していればOKなんだとか。
今回は、日中の街中でパンクしたからいいようなものの、これが夜の高速とかだったら怖いなあ。
知らなかったら泣いているところでした。
(まあ、そのために、保険の「ロードアシスト」っていうのに入っているのですが、んなものパニくったら忘却の彼方です)
皆様も是非一度、ご確認ください。
特に最近買った軽四は怪しいです。
ご注意あれ。

前に飼ってたチワワは、私が楽器練習すると部屋から出て行く失礼な奴でしたが、 今飼ってるチワワは、私が楽器を取り出すと怒ります。
だから練習しな〜〜〜い。
へへへ。

謹賀新年・辰

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

辛(かのと)の年の卯年は、良くも悪くも草木が茂りすぎて、良き剪定職人がいなければ、八方塞がりに陥りやすくなるともいわれます。
世界経済や世界の国々の政治家のトップの手腕が問われるという意味です。
もつれた糸を解く指導者であるか、もつれた糸を切る指導者であるかによって、 世の中の流れや人の考え方も変わる事でしょう。
災害が起これば、数え切れないくらいの多くの命がうばわれたり、 自然破壊の規模は大きくなり、連鎖が起こり、どこから手をつけてよいのか混迷してしまうともいわれています。


昨年はとても大変な年でしたが、さて、では今年はどんな年になるのだろうか、と思った時に ふと去年の事を思い出しました。
去年もHP更新にあたり、十干十二支を調べた時にあるサイトにたどり着き、上記のような占いを読んだのでした。

ぞっとするぐらい当たってます。
興味のある方は、リンク先へ行って今年の予想を読んでみてください。
天災はどうしようもないけれど、人が起こす災いで嫌な思いはしたくないですねえ。
変化・変革は最初とまどいがあることが多いけれど、後々「よかったね」と言えるようなものにしたいです。

さて、玉フィルも今年から少々新しい試みで練習が始まります。
龍が天に昇るような勢い・・・とは行かないかもしれませんが、二人三脚で一歩ずつ、テンポ良く、前に進みたいと思います。
とっとっと・・・。

トップページにも書いておりますが、玉フィルも「ツイッター」を始めることにいたしました。
こちらは「専属」の管理人様が管理&呟きを担当してくださいます。
練習の事とか、お役立ちの事とか、色々つぶやいてくれるそうなので、こぞってフォローをお願いいたします。

今年も玉フィルをよろしくお願いいたします。


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